TOP>お知らせ

『サマセミ!に参加してきました。』

真夏日の2017年8月5日(土)・6日(日)の両日、母校から500M程離れたところに有る尼崎双星高等学校に於きましてサマセミが開催されました。
「サマセミ」とは兵庫県阪神南県民センター地域活性化集客支援事業の尼崎で行われるセミナーです。主催はみんなのサマーセミナー実行委員会・尼崎市。尼崎教育委員会です。このセミナーイベントは誰でも先生になれちゃう少し不思議な学校を2日間限定で開校し、真面目な授業から遊びのようなワークショップまで 大人も子供も学びを楽しむ「本気の学校ごっこ」です。
この「サマセミ」は今年で2回目を迎え昨年は聖トマス大学と百合学院の校舎使用し開催されました。昨年は2日間で300講座、今年は同じく2日間で350講座が開催され述べ約5311名の参加が有りました。
今年の「サマセミ」はサピエンチア会(同窓会)が講座を開講し協力をさせていただき地域貢献を目的としました。
サピエンチア会からは土曜日の午前中に5講座を分担担当させて頂きました。

松本信愛先生に(ホスピス=ガンの末期の人が過ごすところ)をテーマに、
井田規文先生には(基礎からの英語)・(自分流の英語勉強法)の2講座を、
元職員の藤岡弘昭様には(歴史から見た尼崎と京都の関わり)を、
卒業生の松原沙織様、高本裕子様には(かんたんな英語レッスンとスノードーム工作)を、
それぞれ先生役として担当して頂きました。

聴講生としてサピエンチア会の役員の方々、大先輩の卒業生の方々にお越しを頂きました。まずはラジオ体操、朝礼から始まり時間が来ると懐かしいチャイムと共に教室へ、午前中の授業が終わり食堂でお弁当を皆でワイワイガヤガヤと楽しく頂きました。
昼からは卒業生全員で母校に足を運び、これ又懐かしいチャペルにおいて茶話会を開催致しました、先生と学生・先輩と後輩の枠を超え楽しい一時を過ごすことができました。最後に合同写真を撮りましたが皆さん素晴らしい学生時代に戻った満面の笑顔をしておられました。
我々役員は皆さんの笑顔を見させて頂く為に日々活動をしています、来年もこのサマセミは開催されると思います、是非 先生役?生徒役?参加をしてみて下さい。
母校がこの尼崎の地に根をおろし文教地区の一角を担って来たことを後世に引き継ぐためにも楽しみながら活動をする機会を与えて頂いた事を尼崎市に感謝申しあげます。
                            1969年 西文科入学  サピエンチア会会長 藤本滝三

「サマセミ風景」

サマセミ参加卒業生集合写真 自分なりの英語勉強法セミナー風景(講師 井出規文先生) 歴史から見た尼崎と京都の関わりセミナー風景(講師藤岡弘昭先生)
※新しいタブで拡大表示

[ホームページ掲載日:2017年9月15日]

2016年度総会について。

2017年7月1日(土) 梅田サクラファミリア教会に於きまして2016年度の総会を臨時総会として開催をさせて頂きました。 従来11月3日のホームカミングデイの会場(大学構内)で開催をさせて頂いていましたが、旧大学構内は建物の改修工事の為2〜3年使用でき無い為今回の措置となりました。
尚、臨時総会のご案内につきましては今回送付物での告知が金銭的にも厳しく、サピエンチア会Facebookでの告知と、役員から横のつながりへの直接ご連絡のみとさせて頂き、結果同窓会員27名での総会となりました。
今回「臨時総会」とさせて頂きましたのは、大学が閉校となり、昨年の11月3日には英知短期大学、英知大学、聖トマス大学の記念碑の建立も済ませ、新たなる同窓会のスタートという位置づけで、会則の見直し、役員の一新を踏まえ皆様にご報告をさせて頂くことを主眼とした事に起因致します。
具体的内容としましては、2016年の活動報告案、決算報告案、2017年度の活動計画案と予算案のご報告となります。
7月1日の開催から今日までHPでの広報に時間がかかりました事をお詫びいたします。

尚、今回の告知より30日以内に異議申し立てが無ければこれらの案は本議決とさせて頂きますので添付ので添付の「サピエンテイア会2016年度総会資料」を是非ご一読ください。

 また、来る2017年12月2日(土)に新生の「サピエンチア会」をお披露目する場としまして「新大阪ワシントンホテルプラザ」にて13時より合同同窓会を開催いたします。 その場にて、新役員のご紹介もさせて頂きたいと思っています。 同窓会としましては学外での催しは初めてでございますが、どうぞ皆様、お友達、先輩、後輩、クラブの仲間の方々をお誘い合わせの上ご参加を下さるようお願い致します。

「サピエンテイア会2016年度総会資料」
(※新しいタブが開きます)

「臨時総会風景」

※新しいタブで拡大表示

[ホームページ掲載日:2017年9月15日]

サピエンチア会2015年度報告書

2015年度のサピエンチア会報告書を公開致します。
今回よりファミリーフェスティバルでの同窓会総会は開催いたしません。ホームページだけでの公開になりますので是非ご確認ください。
「サピエンチア会2015年度報告書」
(3.4MB/pdf形式)

[ホームページ掲載日:2016年11月2日]

同窓会報「SAPIENTIA No.26」が出来上がりました。

英知大学・聖トマス大学同窓会報の「SAPIENTIA」第27号が出来ました。
ホームページだけでの公開になりますので是非ご覧ください。
「SAPIENTIA No.27」
(22.3MB/pdf形式)

[ホームページ掲載日:2016年10月24日]

今年も11月3日はサピエンチアファミリーフェスティバル!

 今年も母校跡地でサピエンチアファミリーフェスティバルを行います。
大学は無くなりましたが、同窓生の絆は続きます。是非お越しください!
学生時代にタイムスリップして仲間と楽しみましょう!
詳細はチラシをご覧ください!
お待ちしていまーす!

「SAPIENTIA FAMILY FESTIVAL No,2」

2015年ホームカミングデー
※クリックで拡大表示

[ホームページ掲載日:2016年10月24日]

各種証明書の発行について

 2015年10月1日より、各種証明書の発行は百合学院に委託されております。
詳細に関しましては、「百合学院ホームページ内英知大学・聖トマス大学各種証明書発行」ページをご覧ください。

「各種証明書発行についてのお知らせ」

各種証明書発行
※クリックで拡大表示

[ホームページ掲載日:2015年12月8日]

サピエンチアファミリーフェスティバルの詳細です

 今年もホームカミングデイの日が近づいて参りました、皆様如何お過ごしでしょうか?
今回のホームカミングデイは同窓会としても特別な気持ちで開催の準備をしています。
皆様もご存知の通り大学は9月末日を持って閉校となりました。
同窓会はここ数年来の総会で大学は無くなっても同窓会活動は永遠に継続致します!と言い続けてきました。
その決意が今回のホームカミングデイには託されています。
名称をサピエンチアファミリーフェスティバルと変え52年間お世話に成ってきました、教職員の方々、地域住民の皆様、園田苑の皆様、フィオーレ子供サッカーチームの皆様、グランドゴルフの皆様、そして卒業生の皆様、英知大学、聖トマス大学に関わりをお持ち頂きました全ての皆様と共に、秋の一日をご一緒に楽しみたいと思っています。
尼崎市の管理となり看護学校や市民図書館へと変貌は致しますが、あの地区が文教地区であるという事はこれからも変わることはございません。
今後も、旧チャペルの中に同窓会室、倉庫を設置し同窓会が中心と成って、なにが出来るかを考えてゆきます。そして、その第一弾がこのサピエンチアファミリーフェスティバル。
お忙しいとは存じますが 是非ともご参集頂き、ご高覧を頂いきたいと存じます。
尚、今回は校旗(初代、二代目、3代目)・応援団旗・執行部大旗 等の旗が勢揃いですのでご期待下さい。

 【2015年11月3日(火・祝)のスケジュール】

10時00分〜10時40分 物故者追悼ミサ (コロクトリウム)
11時00分〜11時50分 同窓会総会   (コロクトリウム)
サピエンチアファミリーフェスティバルスタート
12時00分〜12時20分 同窓会顧問 松本信愛先生 ご挨拶
               乾杯・・・ 還暦同窓会幹事乾杯の音頭
               応援団演舞 (応援団団旗披露)
12時20分〜12時45分 歓談
12時45分〜13時15分 藤原博氏・・・・・(フルート演奏)
13時15分〜14時00分 白木崇峯氏演奏(ディキシーランド)
14時15分〜15時00分 扇 敏子クワルテット  (ジャズ)
15時15分〜16時00分 大上留利子氏演奏(ゴスペル・ジャズ)
16時30分〜17時00分 フィオーレ子供サッカー表彰式
17時00分〜        同窓会会長 藤本滝三 閉会の挨拶

尚、同時に学生会館をくつろぎの場として開放致し、プロジェクターでスクリーンに昔懐かしい皆様のキャンパスライフを映写させて頂いています。
子供サッカーの皆様を初めご来場の皆様もご自由にお使い下さい。

[ホームページ掲載日:2015年10月26日]

11月3日ホームカミングデーを開催致します!!

例年通り11月3日(祭日:文化の日)にホームカミングデーを開催できる事になりました。
場所も例年通り、旧英知大学・聖トマス大学内の特設会場になります。
詳細はポスターをご覧ください。

「SAPIENTIA FAMILY FESTIVAL」

2015年ホームカミングデー
※クリックで拡大表示

[ホームページ掲載日:2015年10月19日]

同窓会報「SAPIENTIA No.26」が出来上がりました。

英知大学・聖トマス大学同窓会報の「SAPIENTIA」第26号が出来ました。
今後ホームページだけでの公開になりますので是非ご覧ください。
「SAPIENTIA No.26」
(9.58MB/pdf形式)

[ホームページ掲載日:2015年10月8日]

至急募集!!ホームカミングデーのお手伝いをお願いします!

 今年も11月3日にホームカミングデーが開催できる事になりました!
ただ、残念ながら準備や運用のスタッフが致命的に不足しています。
どうか、皆さんのお力をお貸し下さい。可能な範囲でけこうです。準備だけでも後片付けだけでも結構です。
今後もホームカミングデーが開催できるよう、ボランティアスタッフの募集を致します。
お申込み、お問い合わせは、Email:jimukyoku@sapientiakai.comまでお願いします。
また、FBからサピエンチア会宛のメッセージでも結構です。
どうか、皆さまのご参加心よりお待ちしております。

 サピエンチア会役員一同

[ホームページ掲載日:2015年9月28日]

最後のミサにて・・・・

 学校法人英知学院の名前の元で開催される最後のミサは、司祭として前田万葉大司教様はじめ最も英知にゆかりの深い松本信愛神父様、英知大学の卒業生でもあります高畠神父様、ほか2名の神父様、ご来賓として、信愛女学院から校長、学科長、図書館長、教頭、聖トマス大学ライアン元学長、同じく大井静雄元学長の6名、そして立ち見が出来るほどの多数参加者と共に学生会館の2階会場において厳かに開催されました。
ミサでは、松本信愛神父より英知大学赴任以来、今日のミサに至るまでの41年間を振りかえり、短いお言葉でしたが感銘を受けるお説教のお言葉を頂戴し、更に共同祈願は、英文科70年卒業の松本徹夫氏、同じく英文科71年卒業の村瀬敬子氏、西文科卒業の藤本滝三同窓会会長、の卒業生3名が読み上げました。
そしてミサ終了後、石垣先生のオルガン演奏により全員で校歌を大きな声で斉唱し、同窓会長の「大学が無くなっても英知大学同窓会はこれからも継続をしてゆきます!」との力強い挨拶、参加者の歓声の中記念の集合写真の撮影と続き、無事最後のミサを終える事が出来ました。
暑い中ご遠方よりお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 聖トマス大学同窓会(サピエンチア会)

「最後のミサ終了後の参加者集合写真」

最後のミサ
※クリックで拡大表示

[ホームページ掲載日:2015年8月17日]

園田苑だよりより・・・

皆さんは「園田苑」をご存知でしょうか?
園田の駅を降りて大学方面に歩いて行きますと橋がありますよね(冬はとてつもなく寒い橋です)。
その橋を大学方面に渡り切ったところの目の前に特別養護老人ホームがあったのを、皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか?
その老人ホームが「園田苑」です。
そして、ここ園田苑の施設長が中村太蔵様です。
また、地域をまとめる会長であり、尼崎現市長の後援会の重鎮でもあります。
中村施設長には、アルバイトをさせて頂いたり保証人になって頂いたり、相談役になって頂いたり、数多くの英知大学生達が大変お世話になってきました。
今回、中村様自身が、そして地元の皆さんが何十年もの間、英知大学を側面からどのように見てきておられたのか、園内誌「園田苑だより」の中で話題にされていましたので、このホームページに掲載させていただく事にしました。
長年、英知大学を、そして英知の学生達を応援し続けて頂いた中村施設長に感謝の気持ちで一杯です!

「園田苑だより」

園田苑だより 園田苑だより 園田苑だより
※クリックで拡大表示

[ホームページ掲載日:2015年8月12日]

7月25日最後のミサが行われました

お知らせしていましたように、7月25日、聖トマス大学において最後のミサが行われました。
その際に頂いた、松本信愛神父様からのお説教の言葉と、同窓会長藤本の挨拶を掲載致します。

[松本信愛神父様からのお説教要約]

 今日のミサは、私個人としても、特別な思いでささげています。

 大学がこのような状況になり、いろいろなことを振り返ると、残念な気持ちと後悔の気持ちで一杯になります。しかし、今更、そのような過去のことを言っても事実が消えるわけではないことも十分に承知しています。ただ、そのことは、過去のマイナスの面が消えないのと同様に、過去のプラスの面、すなわち、いろいろな人との出会い、多くの学び、素晴らしい思い出なども、決して消えないものであることを意味しています。

 例えば、ある家族で、親子3代が一緒に暮らしていたその家を去って、別々に暮らすようになったとしても「家族」としての絆がなくなるはずもなく、むしろ目に見えない結びつきは、ますます強くなることが考えられます。同じように、私たちも、今後は「サピエンチア・ファミリー」としてますます強いきずなで結ばれていくことを願っています。この「サピエンチア・ファミリー」のメンバーは、英知大学・聖トマス大学の卒業生を中心に、元の教職員や、すでに亡くなって天国にいる卒業生や教職員、また、在学中に亡くなった学生などから成ります。具体的には、同窓会という組織が中心になっていくことでしょうが、機会あるごとに「サピエンチア・ファミリー」のメンバーであることをお互いに意識していきたいと思います。

 今日、私たちは、その「サピエンチア・ファミリー」のこの世にいるメンバーとして、すでにこの世を去ったメンバーのために追悼と感謝のミサを捧げています。このように、祈り合うという形での絆の表現は、カトリックの精神を建学の精神としていた私たちの一つの特徴です。今後とも、ますますこの絆が強められていきますように・・・

[藤本同窓会長挨拶]

 皆様 本日はお暑い中 学校法人英知学院聖トマス大学の最後のミサにお集まり頂き誠に有り難うございます。
そして大阪信愛女学院様はじめご来賓の方々にお越しを頂き本当に感謝申し上げます。
学校法人英知学院は5月11日の官報に解散申請を文科省に申請し受理され 以降、解散手続きに入った旨の報告が有りました。
ことここに至りましてはどこが悪い、誰が悪いと追求しても致し方有りません。
我々同窓会は2009年に当時の小田学長から突然募集停止の報告を受けました、その時から毎年11月3日のホームカミングデイの総会に於きまして、たとえ母校の大学が無くなったとしても同窓会の組織は続けていきますと云い続けてきました。
今日で学校法人英知学院とはお別れです、とうとうその日が来てしまいました。
明日から我々同窓会は英知大学同窓会と改め、建学の精神でも有りましたカトリックの心を大切に脈々とこの地に継承をしてゆきたいと考えています。
この校舎、グランドは近く尼崎市に移管をされます、図書館は市民の図書館として、校舎は尼崎市の看護学校としてこの学生会館は市民の広場としてサピエンチアタワー尼崎市の役場として平成30年に大幅改修がされ復活致します。
コロクトリウムと体育館はヨゼフ会に買い取られました。
その環境の中で同窓会ではこの地に英知大学のメモリアルホール、同窓会事務局を設置するために尼崎市と現在交渉を致しております。
今日の最後のミサは英知の名の元で開催される最後のミサであり、未来永劫この地でミサ、ホームカミングデイが開催できなくなるという意味ではございません。
この敷地に英知大学のメモリアルホール、事務局だけを残すのではなくこの場所で50年間カトリックの英知大学が有った証として英知を育ててくださった地域住民の方々と手を携えボランティア活動にも参画が出来ないかと模索を致しております。
2009年からの暗い過去に押しつぶされるのではなく、もう一度この地で皆様とご一緒にホームカミングデイを開催し笑顔で新しく成った校舎、校庭を見学することができたらと思っています。必ず実現させます、その時には葉書サイズの大きさになりますが皆様のお手元に同窓会からご連絡をさせて頂きます。 今後、卒業証明書、成績証明書は9月末までは聖トマス大学の総務課で今まで通り発行されます10月1日からは隣の百合学院様の方で発行して頂けますのでご心配されませんように。
詳しくについては近いうちに学校法人英知学院の方から皆様のお手元にご連絡が行くと思います。
同窓会へのご連絡は今後、ホームページ(Email・FaceBook)からの連絡のみとなります。
先日、お送りさせて頂きましたこのミサのご案内状に全てのアドレスが記載されていますので保存の程、よろしくお願いいたします。

[ホームページ掲載日:2015年8月11日]

最後のミサのお知らせ

日時:2015年7月25日(土) 午前11時より
場所:聖トマス大学 学生会館2階
主司式:前田万葉大司教様
共同司式:松本信愛神父様 高畠政行神父様

同窓会では例年のホームカミングデーの様な飲食は準備致しておりませんが、ミサの後は学生会館1階にてお寛ぎ頂ける場所を英知学院の方で準備されています。
なお、駐車場の用意がありませんので、公共交通機関をご利用の上、お越し頂きますようご協力の程、よろしくお願い致します。

[英知大学・聖トマス大学に集いし皆様へ]

 拝啓 向暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は同窓会活動にご理解と協力とを賜り、お礼申し上げます。
先頃、皆様のご自宅に学校法人英知学院から『ホームカミングウィークのお知らせ』が届けられました。
それは大学が近く尼崎市に移管されるにあたって、校舎、グラウンド、図書館、チャペルなどにかつての皆さんの姿を想い浮べながら、大学の最後の姿を心に焼き付けて頂くために、7月24日(金)〜30日(木)の1週間を卒業生全員に大学 を開放するという英知学院からのお知らせです。
受付時間等の詳細は、大学のホームページ(http://www.st.thomas.ac.jp)で確認できます。
 同窓会は7月25日(土)の11時より学生会館2階において英知大学・聖トマス大学50年の最終章と今後の同窓会の序章を祈念してこの地での最後のミサを開催します。
この園田の地に英知大学を創立されました故田口芳五郎枢機卿はじめ、カトリック精神の学び舎として英知大学・聖トマス大学に集われた全ての司祭、シスター、教職員、卒業生の物故者の方々に感謝を込めて追悼の意を捧げ、これからの同窓生ならびに同窓会の行く末の幸を祈願する機会とさせて頂くものです。
 このミサは前田万葉大司教様に主司式を、そして共同司式として松本信愛神父様、高畠政行神父様にお願いしています。>
「カトリック精神を建学の精神」とした我々母校での最後のイベントとなります。
 皆様のご来校を心よりお待ちしております。

[同窓生の皆様へのお願い]

 尼崎市に施設が移管されますと、同窓会事務局の電話やFAXでの連絡が取れなくなります。
また、同窓会からのご案内は、経済的な理由により、ホームページ上でのお知らせに限定させていただきます。
ご不便をおかけすることになり、誠に申し訳ありませんが、以後の連絡は下記の方法でお願いいたします。
ホームページ:http://www.sapientiakai.com
Facebook:http://facebook.com/sapientiakai
Email:jimukyoku@sapientiakai.com
何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。

[ホームページ掲載日:2015年7月9日]

卒業生の皆様へ(※重要なお知らせ)

このお知らせは、削除いたしました。

[ホームページ掲載日:2015年6月22日 削除日:2015年7月13日]

会同窓会報「SAPIENTIA No.25」が出来上がりました

英知大学・聖トマス大学同窓会報の「SAPIENTIA」第25号が出来ました。
住所の判明している方には郵送致しますが、こちらでもご覧いただけます。

・『SAPIENTIA No.25_1』

・『SAPIENTIA No.25_2』

・『SAPIENTIA No.25_3』(我が母校における激動の7年間変遷)

・『SAPIENTIA No.25_4』(同窓生からのお便り)

[ホームページ掲載日:2014年9月29日]

英知大学/聖トマス大学同窓会2012年度総会についてご報告

日時:2013年11月4日14時00分〜15時00分
場所:コロクトリウム
所在判明会員数:5,671名
出席者数:72名
委任状数:143通
議長:1975年英文学科卒 宮崎 信雄さん
書記:1980年イスパニア文学科卒 和田 隆さん

第1号議案から第5号議案まで問題なく審議いたしましたが下記の3点に質問が有りました。

Q:本日の盛大な50周年記念式典のニュースを今期の予算で会報を発送することは出来ないのですか?
A:印刷は出来ても発送するだけの費用が捻出出来ませんので来年の会報に掲載をさせて頂いて大学の掲載物と一緒に発送させて頂きます。
ホームページには、すぐにでもアップさせて頂きます。

Q:第2号議案の決算報告の中でシステム費として200,000円を計上して実績はゼロですが計上する必要があるのですか?
A:これに関しては元役員の方に無償でお世話になっています、払いたいが払えない現状の中で将来的にはいくらかでもお支払をさせて頂きたいと言う誠意の気持ちで計上させて頂いています。

Q:来年還暦同窓会を開催したいので今日帰るまでに我々の卒業年度の名簿のコピーをいただけないですか?
A:それは無理です、昨今の個人情報保護法の絡みもあり簡単には名簿はお渡しすることはできません。
ご希望されるのなら所定のルールをもって同窓会の事務局の方に依頼書をメールで送ってください。
記入内容はご本人のお名前・住所・卒業年度・学科・名簿の必要とする理由・必要とする名簿の内容・送った後誰がどの様にどこで管理をするのか詳しく記入して頂く必要が有ります。

すべての議案に出席者全員異議なしとの賛同を頂き終了致しましたが、出席者(委任状含む)が総会員数の10分の1以下であるため、仮議決となりました。
尚、これがホームページに掲載されてから30日以内に所在判明会員数の20%以上(1,135名以上)の異議が無い場合は会則に従いましてこれを本議決とさせて頂きます。

・『2012年度総会資料』(2.59 MB/pdf形式)

[ホームページ掲載日:2013年11月18日]

-2013年12月18日までに異議がございませんでしたので、会則に従い本議決となりました。-

お詫びと訂正

 皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
早速ではございますが 皆様のお手元に同窓会よりの会報が届きましたでしょうか?
その中で追記として同封させて頂きましたミサに関してと同窓会総会会場の変更についてのお知らせの中で誠に失礼にも大阪教区・池長潤大司教のお名前を誤って池永潤大司教と表示してしまいました、ここにお詫びと訂正をさせて頂きます。
申し訳ありませんでした。(封入途中で気が付きましたので正確なお名前で投函されている物もございます)

 尚、この度のミサは従来の追悼ミサではなく記念祝賀ミサと変更になりました。
当然このミサの中でも物故者の追悼はさせて頂きます。
場所は変更なくチャペルでございます。
同窓会の総会及び茶話会に関しましてはまだまだ場所の変更が有るかも知れませんが、その場合当日校門受付にてご案内をさせて頂きます。

          2013年10月17日

          聖トマス大学同窓会(サピエンチア会) 会長 藤本滝三

[ホームページ掲載日:2013年10月24日]

11月4日英知大学/聖トマス大学同窓会(2013年)のお知らせ

本年は例年と異なり11月4日に、卒業生・教職員物故者追悼ミサ、同窓会総会を開催いたいます。
また、本年はホームカミングデイの開催は行ないませんが、同日に大学主催の「英知学院創立50周年記念式典・記念式典パーティー」がございます。

スケジュールは以下の通りです。

10:00〜11:00 卒業生・教職員物故者追悼ミサ <チャペル>
11:20〜11:50 英知学院創立50周年記念式典 <学生会館2F>
12:00〜13:30 50周年記念式典パーティー <コロクトリウム>
14:00〜15:00 同窓会総会 <H301号室(階段教室)>
15:00〜17:00 同窓会主催茶話会 <H301号室(階段教室)>

※(学校法人)英知学院創立50周年記念式典及びパーティーは大学主催でございます。
※内容・時間・場所に変更が有るかも知れません、変更の有る場合は校門入口に掲示させて頂きます。

[ホームページ掲載日:2013年10月15日]

会同窓会報「SAPIENTIA No.24」が出来上がりました

英知大学・聖トマス大学同窓会報の「SAPIENTIA」第24号が出来ました。
住所の判明している方にはすでに郵送済みですが、こちらでもご覧いただけます。

※訂正!会報誌印刷後、開催場所の変更がございました。
「50周年記念式典パーティー」の会場が<学生会館2F>→<コロクトリウム>
「同窓会総会・同窓会主催茶話会」の会場が<コロクトリウム>→<H301号室(階段教室)>
上記に変更になっております。

「SAPIENTIA No.24」
(6.6MB/pdf形式)

Adobe Reader ※ご覧いただけない場合は左のバナーからAdobeReader(無償)をダウンロードしてください。

[ホームページ掲載日:2013年10月15日]

英知大学/聖トマス大学同窓会2011年度総会についてご報告

日時:2012年11月3日12時15分〜13時
場所:コロクトリウム
所在判明会員数:5,893名
出席者数:43名
委任状数:149通
議長:1973年イスパニア文学科卒 田中 秀樹さん
書記:1980年イスパニア文学科卒 和田 隆さん

1号議案から5号議案まで問題無く審議致しました。

すべての議案に出席者全員異議なしとの賛同を頂き終了致しましたが、出席者(委任状含む)が総会員数の10分の1以下であるため、仮議決となりました。
尚、これがホームページに掲載されてから30日以内に所在判明会員数の20%以上(1,179名以上)の異議が無い場合は会則に従いましてこれを本議決とさせて頂きます。

・『2011年度総会資料』(3.24 MB/pdf形式)

Adobe Reader ご覧いただけない場合は左のバナーからAdobeReader(無償)をダウンロードしてください。

[ホームページ掲載日:2012年11月6日]

-2012年12月5日までに異議がございませんでしたので、会則に従い本議決となりました。-

会報「SAPIENTIA No.23」内の誤りに関してお詫びと訂正

・1ページ会長挨拶内校章の表記:真ん中の校章が表裏逆の掲載になっています。
・2ページ学長挨拶内記述:左の列下段、最後の三行がダブっての掲載になっています。

ご覧いただく皆様、関係者の皆様には訂正と共にお詫び申し上げます。

[ホームページ掲載日:2012年10月12日]

会同窓会報「SAPIENTIA No.23」が出来上がりました

英知大学・聖トマス大学同窓会報の「SAPIENTIA」第23号が出来ました。
住所の判明している方にはすでに郵送済みですが、こちらでもご覧いただけます。

「SAPIENTIA No.23」
(5.62MB/pdf形式)

Adobe Reader ※ご覧いただけない場合は左のバナーからAdobeReader(無償)をダウンロードしてください。

[ホームページ掲載日:2012年10月12日]



過去のお知らせはこちら